本日、山陽新聞朝刊に当会の記事が掲載されました。
地域版のために残念ながらWEB担当幹事の地域では掲載されなかったのですが、
名誉会員長倉さんがブログで早速紹介して下さったので以下コピペです。

「岡山新選組」発足
学習会やゆかりの地巡り
16歳以上対象 会員も募集 活動充実目指す

(岡山)県内外の新選組隊士の子孫やファンらでつくる「岡山新選組」が発足した。
2010年の準備会立ち上げから5年。会員たちは、学習会やゆかりの地を巡るツアー
開催などこれまでの活動をさらに充実させる考えで、「新たな気持ちで頑張りたい」と
張り切っている。
きっかけは、東京都の同好会が09年に、備中足守藩出身の隊士・安富才助の墓を
巡るツアーを開いたこと。参加者が中心となって、新選組について語り合える場をつ
くろうと、10年4月に約20人で準備会を結成した。
準備会として、新選組ゆかりの地で年1回開かれている「全国新選組サミット」や、
県内で行われる祭りに隊士にふんして参加。地域おこしに一役買ってきたほか、県
内を中心に史跡を巡るツアーを開くなどしてきた。当初は1年程度での正式発足を
目標にしていたが、活動が軌道に乗るのを待ち、今年4月に「岡山新選組」に衣替
えした。
会員は岡山、兵庫県や大阪府などの10~80代の男女33人。発足後初の催しと
して6月21日に岡山市内で開いた学習会には12人が参加した。新選組が尊王攘
夷派の志士を襲撃した池田屋事件(1864年)を取り上げ、「参加した岡山ゆかりの
隊士について私は7人だと考えている」「事件がなければ新選組はこれほど有名に
なっていなかったはず」などと約3時間にわたって、ざっくばらんに意見を述べ合った。
今後は2か月に1回程度集まり、学習会の内容の見直しや、ゆかりの地を巡るツア
ーの県外開催を増やすことなどに取り組む方針。新選組二番隊長・永倉新八の子孫
に当たると言う名誉会員の長倉達郎さん(78)=岡山市南区南輝=は「私の知識を次
の世代にバトンタッチすることに力を入れたい」と話す。
16歳以上を対象に会員を募集中で、年会費は2千円。
安富誠代表(64)=同市北区西古松=は「会員の好みや希望にできるだけ応え、楽し
んで活動を続けてもらえるようにしたい」と話している。
申し込み、問い合わせは岡山新選組のホームページ(現在、名称は準備会のまま
だが、更新を予定している)から。 

以上が本日7月8日の山陽新聞・岡山都市圏版(23面)の記事でした。
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